市町村情報

ファースト暮らすとよた わたしの特等席がここにある

豊田市は愛知県のほぼ中央に位置し、愛知県全体の17.8%を占める広大な面積を持つ街です。全国有数の製造品出荷額等を誇る「クルマのまち」と知られ、世界をリードするものづくり中枢都市としての顔をもつ一方、市域のおよそ7割を占める豊かな森林、市域を貫く矢作川、季節の野菜や果物を実らせる田園が広がる、恵み多き緑のまちとしての顔を併せ持っています。街の賑わいと豊かな自然が共存する豊田市で「わたしらしく暮らしたい!」という想いを叶えてみませんか。

交通アクセス

・高速道路網(東名、新東名、伊勢湾岸、東海環状(市内に7か所のIC))が発達し、国内外を含めた広域アクセスが良い。
・鉄道は、名鉄三河線・豊田線(12駅)、愛知環状鉄道(12駅)愛知高速交通東部丘陵線(2駅)の4路線が通る。
・駅や地域間を結ぶ路線バスの運行のほか、中山間地域では、デマンドバスを含めた地域バスが運行している。

豊田市の魅力

ものづくり中枢都市

自動車産業を中心に製造品出荷額等が日本一

環境先進都市

スマートハウス減税など無理・無駄のない低炭素な暮らしを応援

暮らし満足都市

・定住移住促進の支援のため各種補助制度 ・空き家情報バンク制度など山村地域等での定住を支援

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定住支援策

空き家情報 ・定住移住促進特設サイト“ファースト暮らすとよた”において、
 市内の住宅・宅地情報のほか、山村地域の空き家情報を紹介
住宅取得支援 ・スマートハウスを構成する、太陽光発電燃料電池、HEMS、蓄電池、V2H、
 高断熱窓及び次世代自動車の導入に補助あり。
 一定の条件を満たした場合で太陽光発電、
 HEMS及び蓄電池が設置されている場合に固定資産税等の減税(3年間)。
・宅地・建物それぞれで取得費の10分の1(上限50万円)を補助(山村地域等対象)
※上限額には条件あり
リフォーム支援 ・空き家情報バンク制度を利用して賃貸借契約が成立した空き家の改修に対して、
 改修費の10分の8(上限100万円)を補助(山村地域等対象)
家賃補助
医療費助成 ・中学校卒業(15歳に到達した年度末)までの子どもの医療費自己負担分が無料
 (通院、入院とも)
出産支援 ・不妊症看護認定看護師による面接相談事業として、「不妊症・不育症相談」を実施している
・妊産婦の無料歯科健診を実施(妊婦~産後1年未満の産婦を対象)
子育て支援 ・平成31年4月1日時点での待機児童数ゼロ(6年連続)
・全こども園に空調設備完備
・全国トップレベルの安い保育料
・国の基準より手厚い保育士の配置
・任意予防接種(おたふくかぜ、ロタウイルス)の費用を一部助成
・子どもと出かけられる場所が充実
 (子育て支援センター・子どもつどいの広場、鞍ケ池公園など)
就学支援 ・市独自の少人数学級の実施(小1、小3、中2、中3)
・中高生の海外派遣のほか、小学生を対象としたものづくり教育プログラムの実施など、
 子どもの可能性を伸ばす取組を展開
・市内に公立14校、私立4校のほか国立豊田工業高等専門学校、トヨタ工業学園など、
 特色ある高校が立地
起業支援 ・女性向け起業支援講座事業の開催
・ものづくり創造拠点SENTANのものづくりスペース及び交流スペースを活用した起業支援
・中小企業運転設備資金への融資
 (制度融資:小規模企業等振興資金及び豊田市商工業者事業資金)
・上記融資実行時の信用保証料補助(補助率75%:上限50万円)
・愛知県経済環境適応資金創業等支援資金(創業者等への融資)
 実行時の信用保証料補助(補助率75%:上限50万円)
・連携機関による相談窓口の設置や、創業に関する基礎知識を習得する創業塾の開催
就農支援 ・新規就農者(原則50歳未満)の方に対し、
 最長5年間(年間最大150万円)の農業次世代人材投資資金交付
・農ライフ創生センターで「農家になりたい」という人への研修実施(実技主体:2年間)
・農地バンク制度で、借りたい農地(市内)を斡旋
就漁支援
  • ・空き家情報バンク登録物件または登録を予定している物件の所有者に対し、
     片づけに要する費用の10分の8(上限20万円)を補助(山村地域等対象)
  • ・山村地域への移住希望向けに支援策をワンストップで紹介
     おいでん・さんそんセンター「いなか暮らし総合窓口」
  • 【就労支援】女性の「はたらく」をワンストップで支援する職業相談・職業紹介窓口「女性しごとテラスcappuccino」の設置

連絡先

  • ものづくり産業振興課【起業支援(女性)女性再就労支援】
    TEL : 0565-34-6774 / E-mail : sangyou@city.toyota.aichi.jp